ジェイ・エム・エスの採用情報

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ジェイ・エム・エスの採用情報

JMSは医師でもあった土屋太郎氏が、輸血の副作用について研究をしていく中で、かけがえのない命を救うために自ら立ち上げた会社です。創業した1965年当時、日本ではガラスやゴム製の医療器具を消毒して繰り返し使うのが一般的でした。土屋氏は輸血時によく見られる患者の発熱は消毒の不徹底が原因で、アメリカのように使い捨てのプラスチック製医療器具を作れば、救える命が増えると考えました。JMSの最近の主力商品の1つに閉鎖式ニードルレスアクセスポートがあります。薬液注入に注射針を使っていた今までの当たり前を覆し、看護師が誤って針を自分に刺してしまったり、薬液が管の中に滞ることによって汚染されるリスクを大幅に減らすことに成功しました。

患者の命を救うためにより安全で使い勝手の良い医療器具を創出するという理念は創業以来変わっていません。より良い医療器具の創出は現状の当たり前を疑うことから始まるとJMSは考えています。JMSが求めている人材は、(1)志が高く、現状に満足することなく夢を追いかけられる人(2)好奇心が旺盛で、異なる分野や新しいことにも興味を持ち発見する喜びを知っている人(3)スキルアップを怠らず、独創的で人より一歩先の提案ができる人です。

JMSの仕事は研究開発・技術開発・営業・企画の4つのセクションで構成されています。医療事故を防いだり、医療スタッフにとって使い勝手が良いとか、患者にとって負担の少ない医療器具を創出するのが研究開発の仕事です。技術開発では、研究開発のアイデアをより安全で安定的に工場生産できるように改良します。医療系の学部で学んできた人は、自分が大学で勉強してきたことをすぐに仕事で生かせますが、JMSは就職してからの研修や勉強会などが充実しているので、必要なことは就職した後でも学べます。事実、JMSでは文系学部で学んだ人もたくさん働いています。どの部署に配属になるかは、採用された後に本人の希望と適性や配属先の必要によって決定されます。

JMSで働きたい人は、JMSのウェブサイトにある採用情報からエントリーしましょう。JMSでは新卒採用とキャリア採用の両方を実施しており、それぞれウェブサイト内から募集要項を見ることができます。JMSは全国各地で会社説明会を開催していますので、自分の都合の良い場所で開催される説明会を予約してJMSの理念や業務内容を把握しましょう。採用は2〜3回の面接と筆記試験の結果に基づいて決定されます。最終面接ではJMSの役員と面接します。

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