川澄化学工業の採用情報

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川澄化学工業の採用情報

1957年、ディスポーザブルタイプの採血・輸血セットを日本で初めて実用化できたことをきっかけに、川澄化学工業は設立されました。1972年には国産で初めて人工透析に使うコイル型ダイアライザーの実用化に成功し、以来、血液や血管に関係するさまざまな医療機器を製造し、国内外の医療現場を支えています。

川澄化学工業では、海外拠点マーケットの拡充に力をいれているので、世界でも活躍できる人材を求めています。具体的には(1)責任感と志を持って主体的に行動できる(2)社内や社外のいろいろな考えや文化的背景を尊重し、周りと仲良く協調できる人です。面接で重視されるポイントは、学生時代に誰かと協力して試行錯誤を重ねながら何かを成し遂げた経験です。何かを成し遂げた経験はゼミの中でなくても、サークルやアルバイト先、留学先での経験でも良いと言います。また、グローバルな視点を養うという観点から、川澄化学工業にだけ絞った応募より、いろいろな企業の説明会に出席していろいろな理念や方針があることを知り、その上で川澄化学工業の理念や姿勢に一番共感した、という人が歓迎されるようです。

研究開発・薬事・評価センター・信頼性保証の分野では、特に化学系学科や薬学を専攻した人が、研究開発及び生産技術・生産管理・CT画像解析の分野では機械系や電気系を専攻した人が活躍していますが、ほかにも多くの事業部があり、社員に占める理系と文系の割合は56:44(2016年)で理系が特に優遇されて採用されているわけではありません。川澄化学工業ではグローバル企業として発展すべく英語も重視していますが、入社後に英語を学ぶ機会も設けていますので、現時点では語学力に自信がなくても問題ありません。理科系の会社ですが女性の採用も積極的で、女性社員は全社員の約3割を占めています。

川澄化学工業で働きたい人はリクナビを通してエントリーします。リクナビへは川澄化学工業のウェブサイトの採用情報からアクセスすることもできます。30歳未満の既卒採用では入社後共通の新人研修があるため、新卒採用でも既卒採用でも入社は4月からです。

川澄化学工業は土曜日・日曜日と祝祭日が休みになるほか冬期休暇があり、5日間の有給休暇連続取得を勧めるワクワク休暇制度で、社内全体の有給休暇取得日数は1年で10日を超えるようになっています。4月には定期昇給があり、6月と12月にはボーナスも支給されます。

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