オーバルの採用情報

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オーバルの採用情報

初代社長の加藤淳氏が日産自動車からエンジンに使うオーバルギア(歯車)の特許実施権を譲り受け、1949年にオーバルギアを使った流量計を発明、製品化したのがオーバルの始まりです。創業当時はベンチャー企業としてスタートしましたが、今では工場や研究所はもちろん、発電所、タンカー、高層ビルや寒冷地集合住宅のセントラルヒーティングなど至る所でオーバルの製品が活躍しており、日本の産業を支えるマザーツールと評されるまでになりました。国の石油大流量校正設備にはオーバルの流量計が使われています。

オーバルの事業には3つの柱があります。オーバル流量計そのものの開発改良をするセンサー事業と、流量以外に温度や圧力などの計測を組み合わせたりブレンドをするシステムを構築する事業、そしてオーバルの流量計のメンテナンスなどをするサービス事業です。各事業の中にさまざまな仕事があります。理系出身者が従事するのは研究開発部、標準製品のカスタマイズやコストダウン・営業サポート・技術員のトレーニングなどを行う設計技術部や生産技術部、大型プロジェクトの見積りから設計・製作・設置・改造・保守メンテナンスまでマルチに担当するフィールドエンジニア、オーバルの高精度な流量計を実際に加工し組み立てる製造部、会社の信頼性を下支えする検査校正技術、メンテナンス、そしてセールスエンジニアです。

どの仕事もやりがいがあり、またいろいろな研究機関や企業が相手となるため、新しい知識や技術の習得が常に求められる職場です。現在のオーバル社長の谷本淳氏は入社した当時は突撃タイプで、取引先と技術談義をして顧客のニーズを感じ取り、それをカタチにすることに喜びを感じるタイプの技術者だったそうですが、自分とは正反対の寡黙な研究者タイプなどいろいろなタイプの人と一緒に仕事をしたいと言っています。

文系出身者には国内外での提案営業やマーケティング、資材調達といった大事な仕事が任されます。畑違いの分野での営業がメインになりますので、取引先からかわいがられる謙虚な性格の人が向いていると言います。

研修制度がしっかりしており、土日祝日休みの完全週休二日制で、残業時間は1分単位で計算、サービス残業は許さないという社風です。新卒採用でオーバルに応募したい人は、マイナビからエントリーします。キャリア採用で応募したい人はオーバルのウェブサイト・採用情報からアクセスしてください。

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